五線譜は縦横に記号を置いて音楽を表す、2次元の表記方式ですが、点字楽譜は横に点字をたどっていく、1次元の表記方式です。したがって、五線譜で縦に書かれている情報を一列に並べる順番が決まっています。1つの音符・休符に対する記号は、音(休)符の前に書く前記号と、音(休)符の後に書く後記号に分類されていて、さらにその中での順序も決まっています。
2022年12月6日火曜日
2022年12月3日土曜日
点字楽譜ってなに?
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和音の書き方の種類(音程法・音符法)
点字楽譜では和音を横に並べて書きます。書き方には、「音程法」と「音符法Ⅰ」、「音符法Ⅱ」の3種類があります。「音符法Ⅱ」は、ほとんど使われなくなったので、ここでは説明を省略します。 「音程法」は、和音を基準の音との音程(度数)で表します。基準の音符(最低音)を書き、その後に基準...
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ピアノ譜で両手をまたがるスラーは、 (1)14の点の通常のスラーの前に5の点をつけて表す方法 (2)フレーズのスラーで全体を囲み、最初の手から移るところに5の点、14の点を入れる方法 があります。 (1)14の点の通常のスラーの前に5の点をつけて表す方法 注)ビースコアV5...
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点字楽譜では8分音符以下の音符を連桁でつなぐか、旗で表すかの区別はありません。ビースコアの五線譜表示は、拍数や連符などに従って自動でつないでおり、楽典の規則に沿わない部分もありますが、旗を連桁に、またはその逆に変更することはできません。 MusicXMLの入出力についても、旗・...
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スタッカートなどの記号を持つ音符が4つ以上続くとき、最初の音符に記号を2つ書き、最後の音符に記号を1つ書くことで、途中の音符への記号を省略することができます。同様に省略できる記号は、連符記号、装飾音記号、アクセント、テヌート、スラーです。 省略なしのとき 省略ありのとき

