点字楽譜では小節線をマスあけで表します。
小節の途中にマスあけを必要とするときは、小節線でないことを明記するため、5の点を前につけます。
ビースコアは厳密なチェックができていないため、不要なマスあけをしても翻訳できてしまうことが多々ありますので、くれぐれもご注意ください。点字楽譜では小節線をマスあけで表します。
小節の途中にマスあけを必要とするときは、小節線でないことを明記するため、5の点を前につけます。
ビースコアは厳密なチェックができていないため、不要なマスあけをしても翻訳できてしまうことが多々ありますので、くれぐれもご注意ください。同じ音程の2音が弧線で結ばれているとき、タイにしない場合があります。
点字楽譜では和音を横に並べて書きます。書き方には、「音程法」と「音符法Ⅰ」、「音符法Ⅱ」の3種類があります。「音符法Ⅱ」は、ほとんど使われなくなったので、ここでは説明を省略します。 「音程法」は、和音を基準の音との音程(度数)で表します。基準の音符(最低音)を書き、その後に基準...