2023年9月11日月曜日

コード行にステム記号を入れた楽譜を全体演奏させると強制終了することがあります

1小節に複数のコード記号があるとき、不均一の長さにするにはステム記号を入れますが、コード行にステム記号を入れた楽譜を全体演奏させると強制終了することがあります。 コード行にステム記号を入れた楽譜を全体演奏させたいときは、コード行以外の行にカーソルを置き、Shift+Pキーで1パートずつ演奏させてください。 次のバージョンでは修正済みの予定です。

1小節にコードが複数あり、拍数が不均一のときの表しかた

コードの行の1小節に、複数のコード記号があるときは、各コード記号は均等の長さになります。 例えば4拍子の小節にコード記号が2つあるときは、2拍ずつの長さになります。 複数のコード記号の長さが均等でないとき(例えば4拍子の小節に3拍のコードと1拍のコードがあるときなど)は、 ステム記号をコード記号の後に入れて、コードの長さを指定することができます。 1つのコード記号の後に複数のステム記号を入れるとその合計の長さになります。付点を入れることもできます。 ステム記号がないコード記号は、残りの拍を均等に分割した長さになります。

和音の書き方の種類(音程法・音符法)

 点字楽譜では和音を横に並べて書きます。書き方には、「音程法」と「音符法Ⅰ」、「音符法Ⅱ」の3種類があります。「音符法Ⅱ」は、ほとんど使われなくなったので、ここでは説明を省略します。 「音程法」は、和音を基準の音との音程(度数)で表します。基準の音符(最低音)を書き、その後に基準...