連符の中に繰り返しの2345の点⠶があるとき、翻訳すると別の点字に置き換わってしまいます。⠶を非翻訳点字に指定してください。拍数が合わなくなりますので、該当するほかの点字を入力し、非出力点字に指定してください。
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| 2356の点を非翻訳点字に、繰り返し元と同じ点字を入力して非出力点字に 指定する |
次のバージョンでは修正済みの予定です。
文字記号(345の点)で始まる記号(強弱記号、略語、単語)は、略語でつづりの省略をしめすピリオドがあれば、それを示す3の点が記号の終了を表しています。
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| 略語dim.のピリオドが略語の終了を示す |
ピリオドがない記号の場合、後続の点字に123の点がない場合(アルファベットではないことが明白なので)、そのままで終了を示しています。
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| arcoはピリオドがないが後続の音列に123の点がないので、そのままで終了を示す |
後続の点字に123の点がある場合は3の点を挿入し、記号の終了を明確にします。
BUG!! 3の点がなくても翻訳できてしまいますが3の点を入れて非翻訳点字にしてください。(V4.96)
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| arcoはピリオドがなく後続のフラットには12の点があるので、3の点を挿入 |
ただし強弱に関する記号が連続する場合は、3の点を挿入しなくてよいことになっています。
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| 強弱記号p、クレッシェンド開始が続く場合は3の点を挿入しない |
点字楽譜では小節線をマスあけで表します。
小節の途中にマスあけを必要とするときは、小節線でないことを明記するため、5の点を前につけます。
ビースコアは厳密なチェックができていないため、不要なマスあけをしても翻訳できてしまうことが多々ありますので、くれぐれもご注意ください。点字楽譜では和音を横に並べて書きます。書き方には、「音程法」と「音符法Ⅰ」、「音符法Ⅱ」の3種類があります。「音符法Ⅱ」は、ほとんど使われなくなったので、ここでは説明を省略します。 「音程法」は、和音を基準の音との音程(度数)で表します。基準の音符(最低音)を書き、その後に基準...